『ザ・パークハウス浦和岸町』では、「永く住まうこと」を考えた専有部設計が採用されています。メインバルコニー側だけでなく、共用廊下側の居室にもアウトフレーム設計を取り入れ、室内の四隅に柱型が出ないすっきりとした空間が創出されています。家具のレイアウトがしやすく、限られた住空間を有効に使うことができます。
※共用廊下側居室のアウトフレーム設計は一部分を除きます。
COMFORT 快適性
アウトフレーム設計による
快適な住空間の創造
日々の快適生活への配慮
宅配ボックス
メールコーナーには宅配ボックスが設置されています。不在時でも再配達の手間を省き、希望するタイミングで荷物を受け取ることができます。玄関先の置き配による荷物の盗難を防ぎ、非対面での受け取りが可能なので、セキュリティ面でも安心・安全です。
24時間ゴミ出し可能
24時間利用可能なゴミ置場が設置されており、収集日や時間を気にせず、いつでもゴミ出しができます。
※ゴミの種類やゴミ出しの期間による運用上のルールや制限があります。
※ゴミの種類やゴミ出しの期間による運用上のルールや制限があります。
ペット足洗い場
お散歩帰りに大切なペットの足を洗えるように、敷地内にペット足洗い場が用意されています。
※ペット飼育については飼育規約があります。
※ペット飼育については飼育規約があります。
レンタサイクル(3台)
ちょっとした外出からサイクリングまで、多彩に使えるレンタサイクルが3台用意されています。
※レンタサイクルには利用時間・利用方法・利用料金は規約により定めがあります。
※レンタサイクルには利用時間・利用方法・利用料金は規約により定めがあります。
生活音への配慮
二重床の補強材
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は200mm以上が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)が採用されています。二重床に補強材を装備することで、遮音性が向上し、長期間使用しても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。
床下に音が
響かないようにする工夫
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を逃がすことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
洋室1の防音対策
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重張りにすることで音漏れが抑制されるようになっています。
空気環境への配慮
24時間換気システム
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス浦和岸町』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの発散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
換気レジスター
(給気口)
リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。
レンジフード
連動給気シャッター
キッチンのレンジフードスイッチに連動して電動でシャッターが開く給気口が、リビングとダイニングに設置されています。この機能により、室内外圧の変化を抑制し、玄関ドアなどの開閉が必要以上に重くなることを軽減します。
ユニバーサルデザイン
エレベーターにも優しい工夫
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ約1.1mの位置にサブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手摺、正面の壁には鏡が取付けられ、車椅子で後ろ向きの乗り降りがしやすいように工夫されています。
エレベーター待合スペース
エレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。
片手で操作できる郵便受け
集合郵便受は横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズに操作可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。